レースが終わって、少々旅に出ていたので
日記がアップできずに楽しみにしていた方々しゅみません。
さて、
レースは、前日のチーム
ミーティングで話して
兄ちゃんと自分の2つ柱でレースに臨みました。
前半の逃げには康司さん、人数が多かった場合幸也かミヤタカが入って
逃げ切ることも視野に入れてのレースになった。
スタート直後の逃げに康司さんが入り
10人ほどが行ったが、幸也、ミヤタカは見送り後半に。
集団のスピードは速い速度をキープして2分45秒以上離れない。
終盤に差し掛かる辺りで、ディスカバリーがペースアップ。
一気に55秒まで縮めると、いつでも吸収できることを逃げ集団にプレッシャーを与え
最後の3周回は、アタック合戦。
後手に回らなかったチーム萬は
集団内で他のチームの動きを見ながらいい展開だ。
ラスト3周
足が攣り始めてしまい、アタックがかかったときは自分が反応するようにして
兄ちゃんと、幸也を温存するような走りを心がけた。
最終周回、上りでペースが上がり
自分も遅れてしまう。
兄ちゃんが後ろから抜いてきたので、最後の力を搾り出して上りを200mほど引き倒して託した。
いつもならココで終わってしまう自分なんだけど
今回は違った。
なんとか幸也が見える範囲で上りをクリアーして
下りでモーリ(サニュエルデュバル)と追いついた。
先頭に追いつかなければ、優勝の可能性は無い。
幸也が先頭を引いているのを手伝いにいくも、追いついたばかりであまりひけない。
セブンイレブンの角で、前が見えず
6位争いに気持ちを切り替え、アタック合戦。
最後は、土居の
カウンターでブイッグの選手と抜け出し
モーリに追いついて、3人のスプリント。
頭をとりたかったが、2番目でフィニッシュ。
レースを振り返って
表彰台を目標に走ったが、最後の上りでの踏ん張りがきかなかった。
もっともっと、自分の力を信じて走ったらよかったかもしれないが
今ある力は、今日の力なんだ。と素直に受け止めた。
タイの合宿が非常に大きな力となった。
自分の不得意とするコースで、7位になれたことはうれしく思う。
20日間で3000キロ弱走れたのも、タイで父ちゃん(中川さん)が
ゲリピーになりながらも、雨の中バイクペーサーしてくれた。
その事をを思うと先頭でゴールしたかった・・・・。
今回は、本当に多くの方々が応援に来てくれて
上りでは、1回も集中を切らさないで登れました。
沢山力をもらって走れたことに、感謝です。
次は、
沖縄。
気持ちを入れ替えて、勝てるように頑張ります。